認知症カフェ「オレンジの音色」を開催しました

こんにちは。蓮田市閏戸・平野地域包括支援センターです。
7/26(水)に、認知症カフェ「オレンジの音色」を開催いたしました。

今回は地域の方と病院の職員さんなど、10名の方に参加いただきました。

認知症の専門病院の科目は「精神科」になりますが、その言葉で受診をためらってしまう方がいらっしゃいます。
今は「もの忘れ外来」などの言葉に置き換えている病院も多いのですが、それでも認知症についての受診に、「恥ずかしい」「そんな所に行ったらおしまいだ」という気持ちになってしまうこともあるようです。

今回は久喜すずのき病院認知症疾患医療センターの相談員さんに病院のことや併設するリハビリセンターについてお話をしていただきました。
参加者からは、「病院で働いている職員さんのお顔や人柄を知ることでこれまでとは違うイメージになった」といった声が聞かれました。
また、認知症についての質問も多くあり、認知症への関心の高さを感じました。
認知症は早期診断・早期治療が大切と言われています。早く気づくことで今の暮らしが長く続くこともありますので、ご自身やご家族様について気になることがありましたら、まずは電話で相談をしてみてください。

久喜すずのき病院認知症疾患医療センター TEL:0480(23)3300(直通)


【次回のお知らせ】

日時 9月27日(水) 午後1時30分~3時
受付 午後1時15分~1時30分
場所 農業者トレーニングセンター
定員 15名(申し込み順)
申込 必要(前日までにご連絡ください)
≪連絡先≫蓮田市閏戸・平野地域包括支援センター
048-766-0022

オレンジの音色開催風景1

「海」を歌いながらのコグニサイズをリハビリテーションセンターそれいゆの職員さんに教えてもらいました。